中瀬・上島の神社


今回は私たちの住んでいる地区の神社を紹介します。ここは、中瀬、上島、豊保とよやす の3大字を総称して中瀬と言っています(小学校区が同じ為)。
神社は、上島に諏訪神社が一つ、中瀬には津島神(北部)社と天神社(南部)の2社、豊保には稲荷神社があります。
以下の文章は「濱名郡中瀬村史」より引用しています。

諏訪神社(旧社格:村社)
諏訪神社は上島字大切にありて建御名方命を祭れり.抑も諏訪神社は文政拾壱年(1828年)天龍川大洪水の為に古文書等流亡散逸したるを以て創立年代詳ならずと.□棟札は慶長八年1603年)卯霜月以来の棟札を存せり就中旧社領高四石一斗六升四合之れ有り.明治十二年(1879年)九月村社に列せらる.
諏訪神社 諏訪神社

津島神社
(旧社格:村社)
津島神社は中瀬村字大平にあり.健速須佐男之命を祭れり.抑も津島神社は萬延壱年(1860年)天龍川洪水の為古文書等流亡散逸したるを以て創立年代詳ならず.尤も明暦依頼再建の儀は判然仕罷在候.明治十二年(1879年)八月村社に列せらる.
津島神社 津島神社

天神社
(旧社格:村社)
天神社は中瀬村字寺西にありて菅原道真を祭れり.抑も天神社は享保九年(1724年)天龍川洪水の為古文書等流亡散逸したるを以て創立年代詳ならずと.□正保弐年(1645年)以来の棟札を存せり.旧社領高九斗之れ有り.明治六年(1873年)村社に列せらる.
天神社 天神社