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掛川市(旧大須賀町) 平成22年4月4日


 三熊野神社大祭 ♦♦
  


 祭りの歴史
 江戸時代の元禄年間(1690年頃)には既に踊りを主体とした祭りが存在していたようですが、現在の様式の原型が作られたのは、享保年間(1720年頃)、当時江戸幕府老中職にあった第14代横須賀城主 西尾隠岐守忠尚(にしおおきのかみただなお)公が、当時の江戸天下祭(神田・山王両祭礼)の祭り文化を横須賀の地へと伝えてからだといわれています。以来、子々孫々と受け継がれてきた280余年の伝統を誇る祭りです。(掛川市HPより)



三熊野神社の境内と拝殿
(大宝元年[西暦七〇一年、今よりおよそ一三〇〇年余り前]この地に遷座し、災難除、子授け、安産、縁結びの守神として、神々の恵み深い御神徳のあるお宮として尊崇されています。)

四神(中国神話に登場する、世界の四方向を守る聖獣)
東(右)の青龍、南(前)の朱雀、西(左)の白虎、北(後)の玄武といい、それぞれ川、海、道、山などに対応します。

左:地固め舞
木太刀や弓矢などの七つ道具を使い、7人の若者が謡いに合わせて舞踊り、大地の悪霊を払い清める儀式です。
右:田遊び
地固め舞と一連の神事で、美田を称え、豊作を祈り、農事の無事を祈ります。”めでためでたの若松さまよ”の唄に合わせ、若者が苗に見立てた松葉を投げ、田植えを表現します。

子授けの神事
通称「おねんねこさま」という神子人形を抱くと子宝を授かると言われている。