秋の高山まつり 2006


京都の祇園祭、秩父の夜祭りとともに日本の三大曳山まつりの一つに讃えられている秋の高山まつりに行って来ました。
秋の高山まつりは桜山八幡宮の例祭で毎年10月9・10日の両日に11台の屋台の曳き廻しが行われます。
今回は飛騨高山まつりの森の地中ミュージアムも紹介しています。

桜山八幡宮の境内です。すごい人出です。
町内にある屋台蔵です。土壁造りですごいですね。
お宮への参道です。屋台店が軒を並べる向こうに11台の屋台が展示されています。 このように11台が展示されています。このうちの4台が昼間引き回されます。
これは鳩峯車。綴錦の胴幕と見送り幕は素晴らしいものです。
交差しておかれている棒は向きを変えるときに車輪を固定するもの、中央はかじ棒です。 衣装がすごいですね。まつりの歴史を感じます。
唯一の外側四輪の豊明台です。装飾が素晴らしいです 棟かざりに亀を乗せているため亀屋台とも言われている宝珠台です。
ほかの屋台とは少し変わった、大八車と同じ二輪屋台です。 般若の面の胴幕を付け白馬の人形を乗せている神馬台です。
屋台行列の先頭を行く神楽台です。 神社境内に展示されからくり奉納を行う布袋台です。
家々に軒先に飾られている祭り提灯です。図柄で屋台組がわかります。
御神幸を待っているギャラリー 御神幸の様子
獅子舞のあとに続いていきます。
神楽台が曲がり角にさしかかってきました。
神楽台は三輪のため前側を持ち上げて二輪で回転します。
金鳳台は前側中央に降りてくる戻し車という第五輪を使って回転します。
これは行神台です。
これから向きを変える鳳凰台です。 後輪が動かないように固定します。
台をてこの支点にして屋台の前を持ち上げます。戻し車を降ろして回転させます。
こんなに傾いてしまいます。 徐々に下げていきます。
何事もなかったかのように進んでいきます。